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2013年年末からドイツ在住。日々の事をうんぬん。

アート 時事ネタ

ロシア人アーティスト、刑務所から精神病院へ移送

2016/06/19

最近語学勉強がてら翻訳クラウドサービスに記事を書いてみています。
そして、たまたま見つけたこの記事が結構調べてみた割に、字数制限で細かく書けなかったのでこっちに詳細を紹介します。

ロシア人アーティスト、ピョートル・パウレンスキーとは?

ピョートル・パウレンスキー(Pjotr Pawlenski)は1984年のレニングラード(現在、ロシアのサンクトペテルブルク)出身のコンセプチュアル・パフォーマンスアーティスト。

彼は2012年に、ロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団「プッシー・ライオット」への支持表明(同年にモスクワの大聖堂前でプーチン大統領の批判する歌を歌ったとして逮捕され、当時多くの国際的関心を集めた。)のために自身の口を縫い合わせたり、
2013年には、政治への無関心などを訴える為に、自身の陰嚢をモスクワの赤の広場に釘で打ち付けたり、
2014年には抑圧的な国に抗議を示す為に、モスクワの精神病院の屋根に上り、自分の耳たぶを切り落としたりと痛々しいパフォーマンスで有名。

↑本当に痛々しいので、とりあえず小さい写真だけ…リンク先にいくつか写真あります。

そして現在、ロシア治安部隊施設の入口前で放火したとして刑務所に収容されていたが、どうやら先日どこかの施設に移送されたそう。
AP通信のOksana Shalygina氏によると、彼は刑務所から精神病院へ移送され、現在検査を受けているという。

どうしてドイツのSPIEGELでこの報道が出たかというと、どうやら去年の11月にハンブルグで彼の展示があったらしい。

なんだか若かりし頃のマリーナ・アブラモヴィッチを彷彿とさせるのはどちらも社会主義国出身だからかな…?

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